IGOR Pro 6.0J から 6.1J へのアップデート
IGOR Pro 6.0J から 6.1J にアップデートするには、アップデータではなく、下記のインストーラを使って再インストールする必要があります。
お持ちの IGOR Pro 6.0J のシリアルナンバーとライセンスキーは、IGOR Pro 6.1J でもそのままご利用いただけます。すでに、IGOR Pro 6.0J をアクティベートしてあれば、6.1J をインストールしても再度アクティベートする必要はございません。.
Macintosh では、IGOR Pro 6.1J をインストールする前に、6.0J をアンインストールする必要はありませんが、アンインストールすることは推奨されています。もし、6.0J を同じマシンで使い続ける場合には、IGOR Pro のファイルをダブルクリックする際に、意図せぬバージョンの IGOR Pro が起動するかもしれないので、注意が必要です。
- まず最初に、IGOR Pro 6.1J をインストールします。
- 次に、Igor Extensions フォルダ、User Procedures フォルダ、および、Igor Procedures フォルダに保存したファイルを、6.0J から 6.1J にコピーします。
- さらに、もし必要ならば、IGOR Pro 6.0J の zip アーカイブを念のため作成します。
- 最後に、IGOR Pro 6.0J のフォルダをゴミ箱に入れ、ゴミ箱を空にします。
Windows では、IGOR Pro 6.1J をインストールする前に、6.0J をアンインストールする必要があります。
- 最初に、Igor Extensions フォルダ、User Procedures フォルダ、および、Igor Procedures フォルダに保存したファイルを 6.0J のフォルダから安全な場所にコピーします。
- 必要ならば、6.0J フォルダの zip アーカイブを念のため作成します。
- 次に、IGOR Pro 6.0J をアンインストールします。
- IGOR Pro 6.1J をインストールします。
- Igor Extensions フォルダ、User Procedures フォルダ、および、Igor Procedures フォルダに、先ほど保存したファイルをリストアします。
もし、Windows の操作に精通しているのであれば、古い IGOR Pro 6.0J をアンインストールする前に別の場所にコピー&ペーストすることで、残したままにすることも可能です。Windows はコピーされた 6.0J フォルダについて何も把握できなくなります。